故障車の査定で失敗しないための故障車買取のコツやノウハウを口コミ情報をもとに徹底調査しました
事故を起こすと、車は近くのディーラーに運ばれ、そのディーラーから修理の見積書が出されるのですが、多くの方はその修理金額を見て、修理することを断念しそのまま廃車になってしまうことが多いです。
しかし廃車なんてもったいないのです。
事故車は意外にも高く売れるのです。
事故車は外観はボロボロになってしまいますが、車内にはまだ使える部品があり中古パーツとして利益を生むのです。
その中古パーツの流通経路は整備され、全国でネット販売されており、高く値がつくのです。
例えば前方を大きく破損したと仮定してみましょう。
前方はつぶれてしまいますが、後ろ周りはなんら問題なく利用することができます。
その後ろ周りだけでも、リアシート・リアバンパー・リアガラス・リアドアガラス・リアドア・テールランプ・トランクフード・マフラー、足周り他、が中古パーツとして取引されます。
また海外では日本車は人気なので外観が多少傷ついてしまった廃車でも、海外に輸入され使用されています。
よく東南アジアなどで日本語の書かれた修理車が走っているのをテレビで見たりしますよね。
古くなって壊れた日本車でも東南アジアでは人件費が安く、驚くほど修理代が安く済むので、向こうの人たちにとってはいい車が少し修理すればまだ乗れる、といった感覚なのでしょうね。
方法としてはネット査定または中古車オークション代行です。
ネット査定は事故車が手元になくても、どこかの修理店においてあっても、ネットから申し込みが可能です。
中古車オークション代行は、おおよその相場をネットなどで調べ、わかったら中古車オークション代行業者へ問い合わせします。
そうしたら買い取りと比較し、どちらが利益を生むか判断してください。
どちらの方法にせよ、複数社で見積もりを取って比較してみましょう。
先ほども説明したように車の部品は高く売れるので、事故でガラスが割れてしまった場合に車内がぬれてしまい内部の部品使い物にならなくなることがあります。
なのでガラスが割れてしまった場合にはビニールシートで覆うなどの処置を施してください。
最後に事故車買取査定は早めに依頼しましょう。
そもそも買い取り金額というのは一般的に早ければ早いほど高くつきます。
車によっては事故をした現状のままでも、予想しないほどの高値がつくことがあります。